【塾生寄稿文】差取り塾の瞑想

差取り塾では、自覚を進めるうえでオリジナルの瞑想をおこなっています。
この寄稿文は実際に瞑想を続けている塾生からのコメントです。
瞑想がメジャーになりつつある昨今、
ただ座るという瞑想の取り組み方を追求したい方に読んでいただきたい文章です。                            塾生:Y


寄稿文:
差取り塾では、自覚を進めながら毎週瞑想会も行なっています。

以前も一般的な瞑想はしたことがありました。
頭が空っぽになってスッキリしたり、無の境地を感じるものだと解釈をしていましたし、考えがなくなることがいいと思っていましたが、その時それに満足するだけでなんとなく苦手でした。

差取り塾に入ってから、こちらの瞑想は一般的に言われている瞑想とは全然違いますよ。と聞いて、教えていただきますと、今まで私が考えていた瞑想とは言葉は同じでも全く違うものでした。
そして苦手や得意も全然関係ありませんでした。

まず、皆さんで一緒に瞑想するのですが一人一人導いていただけます。
その場で瞑想の状態がわかってもらえますし、 瞑想中に起こっている事は明人さんに伝わっているので、はじめの頃は
『今の瞑想はこんな感じでしたね。』
とサラッと言われその通りなのでびっくりしました。明人さんにとっては当たり前なのだと思います。
そのあと具体的にアドバイスしていただきながら毎週進めているという感じです。質問も自由にできます。

やってみて、毎回同じ瞑想はないように思います。やっていくと色々わかってきますので、瞑想が苦手な私も2年ほど続いています。

また、スカイプで瞑想会に参加している時 横に誰かぴったりついているのを感じる時があります。
誰かいるのかな?ではなく、います(笑)
詳しくは書けませんが、毎週2人くらいついて下さっていると私は聞いています。

あまり差取り塾の中で不思議な話をする事はありませんし、自覚を進めていくと特別に感じなくなっていきますが、今までの私なら驚くようなことも度々あります。

こうして自覚しながら差取り塾の瞑想会に参加していますと、日常でも例えば、前より私の変化を沢山感じることができるようになったり、気持ちが楽でいられるようになっています。

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